緊急避妊(アフターピル) | 医療法人 ケイ・レディースクリニック | 大阪市都島・都島駅から徒歩5分の産婦人科

緊急避妊(アフターピル)緊急避妊(アフターピル)

緊急避妊について

緊急避妊とは、避妊をしないでセックスした、コンドームが破けるなど避妊を失敗した、などの場合に、妊娠する可能性を低くするという方法です。
最も一般的な方法が緊急避妊薬ですが、銅付加の子宮内避妊具が使用されることがあります。
当院では安全性や副作用と効果を考えて緊急避妊薬「ノボレルゲストレル」を処方しております。

WHO の報告では、性交後72時間以内の服用で85%の妊娠阻止率(妊娠しやすい時期の服用で妊娠しなかった割合)、98.9%の非妊娠率(生理周期に関係なく服用したときの妊娠しなかった割合)とされています。従来のヤッペ法では、妊娠阻止率57%、非妊娠率96.8%です。

緊急避妊薬「レボノルゲストレル」の飲み方

緊急避妊には、性交後72時間以内に1回 1錠をできるだけ速やかに服用する必要があります。

※当院では処方直後に院内で内服していただきます。

費用

1回 8,800円(税込み実費)

受診の仕方

診療時間内であれば診療予約から予約して来院されるか、直接来院してください。診療時間外であれば直接来院されずに当院に連絡してください。この薬はご本人のみがお受け取りいただけます。18歳未満の方は保護者の方の付き添いが必要です。

持ってくるもの

身分証明書(健康保険証、各種免許証、学生証、マイナンバーなど)をご持参ください。保護者の方が付き添われる場合には保護者の方の身分証明書が必要です。

薬が使えない方

  • この薬の成分に対して過去に過敏症を起こしたことがある方
  • 肝臓に重篤な障害がある方
  • 妊娠中の方

医師の相談が必要な方

  • 肝臓に障害がある方
  • 心臓に疾患がある方
  • 腎臓に疾患がある方
  • 他の薬を服用中の方

服用上の注意

  • このお薬を飲んだ後に、生理のような出血(消退出血)があらわれることがあります。また、不正性器出血や吐き気、倦怠感、疲労、下腹部痛、頭痛、めまい、乳房痛、眠気などの生理のときに見られる症状があらわれることがあります。症状が強い、症状が続くなどの場合には、ご相談ください。
  • このお薬を飲んだ後には不正性器出血、妊娠初期の出血と通常の生理が区別できないことがありますので、医師の指示のもと、再来院して診察を受けてください。
  • このお薬の成分は乳汁中に移行するので、授乳中の方は、服用後24時間は授乳を避けてください。
  • この薬は性交後の緊急時に妊娠を回避するためのものであり、計画的に避妊する場合は避妊効果の高い経口避妊薬(ピル)などを用いて避妊してください。
  • 薬の服用後も妊娠する可能性がありますので、適切な避妊の手段をとってください。
  • このお薬を飲んでから2時間以内に吐いてしまった場合はすぐに当院に連絡してください。

緊急避妊薬は服用することで絶対に妊娠しないわけではありません。生理のような出血が生理の予定日より7日以上遅れた場合、服用後3週間しても生理のような出血がない場合、生理が来たか自信がない場合には、当院あるいはお近くの産婦人科を受診してください。

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