診療案内 | 大阪市 都島駅から徒歩5分の産婦人科

診療案内 | 無痛分娩 | 和痛分娩

診療科目診療科目

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婦人科

  • 婦人科一般診察
  • 子宮ガン検診
  • 性病検査
  • 挙児タイミング指導
  • 避妊相談
    (緊急避妊ピル・IUD)
  • 低容量ピル処方

    採用品:ラベルフィーユ(3相性)2,300円/1シート、ファボワール(1相性)2,300円/1シートです。

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  • 月経移動

    月経を遅らせるだけでなく、月経を早めることができます。月経を早める場合は月経が来てほしくない日の4週間以上前にご来院ください。

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  • 婦人科手術
  • 母体保護手術

    当院での人工妊娠中絶の可能時期は胎児の頭殿長30mm未満(約9週まで)とさせていただいています。

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産科

  • 妊娠の確認

    月経が毎月順調に来る方は月経予定日を1週間超過していれば妊娠判定薬を使っていなくても妊娠の確認ができることが多いです。

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  • 妊婦検診

    妊婦検診で一番大切なことは、赤ちゃんとお母さんの状態を的確に診断することです。
    お母さんと赤ちゃんの経過が正常かどうかを妊婦健診では毎回確認します。
    毎回体重測定・血圧測定・尿検査・超音波検査があります。
    SDカードを持参していだだくと、お腹の超音波検査をしているときの2D/3D動画(超音波機器のGE社が4Dといっているものです)を記録することができます。

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  • クアトロテスト

    妊娠15週0日~妊娠21週6日までが検査が可能な範囲です。検査結果によっては追加対応が必要な場合があるので妊娠15週0日~妊娠17週の間にされることが望ましいです。

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  • 助産師外来

    余裕のある時間枠をとっているので、妊娠中や産後の不安や悩みについてじっくりと相談できます。超音波の動画も長時間記録できます。通常の妊婦検診の一環として行いますので追加費用はありません。通常の妊婦検診前の血圧測定や採血をする診察室3で助産師外来のご希望していただくと予約をお取りいたします。(当院分娩予定の方のみの対応いたします)

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  • 胎児心エコー
  • マザークラス・ベビークラス

    9ヶ月入ったところで外来に来られたときにご案内します。通常の検診とは別の日に行います。

    ○マザークラス
    入院の準備・入院の準備・お産の経過についてお話しします。LDRや産後のお部屋をご案内します。

    ○ベビークラス
    赤ちゃんの特徴・母乳の準備・安産マッサージについてお話しします。
    分娩予約時にお配りしたファイル・母子健康手帳・筆記用具をお持ちください。動きやすい服装で来てください。 欠席の場合は連絡してください。ご家族の参加はご遠慮いただいています。

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  • 腰痛教室

    腰のだるさ・恥骨の痛み・肩こりおしりから太ももにかけての痛み・足がつる・背中が痛いなどの症状が今ある方、腰痛などのつらい症状の予防法・産後の体型戻し・トコちゃんベルトの選び方付け方について知りたい方にむけて催しています。
    通常の妊婦検診前の血圧測定や採血をする診察室3か診察室で腰痛教室参加を希望してください。さらしの腹帯かトコちゃんベルトかその他骨盤ベルトをお持ちください。あぐらや体操をしやすい動きやすい服装でおこしください。
    事故防止のためお子様連れの受講はご遠慮願います。
    教室の費用は1回1,000円です。(当院分娩予定の方のみの対応いたします)

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  • 安産教室
    (会陰マッサージ)
  • マタニティーヨガ
  • フリースタイル分娩
  • 無痛分娩

    ○無痛分娩の方法

    陣痛が強くなってきて子宮口3~5cm開大してきたところで下図のように背中の背骨の間から硬膜外麻酔のチューブを挿入します。
    上記のチューブから流れる鎮痛剤を調節して産痛を軽減します。
    無痛分娩時の立ち会い分娩は可能です。産後の過ごし方や退院日は自然分娩と同じです。
    助産師が無痛分娩の講習会を行います。無痛分娩希望の方は必ず受講してください。

    初診時に体格指数(肥満係数・BMI)が25以上の方、甲状腺疾患の治療薬以外の薬を常用されている方、初産で35歳以上の方は当院では無痛分娩を行いません。

    分娩の大事な三要素に娩出力・産道・胎児があります。無痛分娩は娩出力を低下させます。このため初産婦の半数近くが器械分娩(吸引分娩)になります。娩出力の低下により自分で産道を伸ばすことができず、吸引分娩で最後の2~3cmを急速移動させてしまうと会陰は自然に伸びてから裂けた或いは伸びてから切開した時に比べ傷は大きくなります。また器械分娩の有無にかかわらず初産婦無痛分娩の1/3が1000g以上の出血がみられます。

    120例程の無痛分娩を行ないこれらの傾向がわかってきたため様々な対策を講じてみましたが、初産婦無痛分娩において娩出力を低下させない方法・分娩直後の出血を増加させない方法は見つかっていません。

    経産婦の場合は一度胎児が通ったことがあり産道の抵抗が少ないことが娩出力の低下を補って余りあるほど有利なので器械分娩の頻度や分娩直後の出血の増加は自然分娩の時と差はありません。

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  • 産科手術

    ○当院で行う帝王切開について

    当院では帝王切開のときは原則として、下図の左側のような下腹部横切開(ファンネンスティール切開)を行います。
    緊急時に早く出産する必要があるときや、ある程度以上の肥満の方の場合、下図の右側のような下腹部縦切開になる場合があります。
    下腹部横切開(ファンネンスティール切開)は美容的に、そして術後の創部離開防止の意味で有用です。術後の肥厚性瘢痕やケロイドが縦切開よりは程度が軽いです。退院後の傷のケアについての指導も行っています。
    帝王切開の術後は硬膜外PCA或いはIV-PCAによる自己調節鎮痛法をおこないます。術後にお腹を切った痛み+後腹の痛みで苦しむことはあまりありません。お産の翌日から授乳をして2日後からはシャワーに入れ経膣分娩のお母さんとほぼかわりのない産後を過ごします。退院は術後7日目です。

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  • 育児相談

    退院された後、育児をしていると赤ちゃんの成長やお世話はこれでいいのかしらと悩んだり、おっぱいが飲めているのかしらと不安になったりする事があると思います。
    当院では、お母様が安心して育児をしていただけるように、また赤ちゃんが健やかに育つように退院後に育児相談を行い、サポートさせていただいております。
    育児相談では、赤ちゃんの体重の増えや、湿疹・オムツかぶれ・黄疸などの全身状態を見させていただきます。お母様は、お乳の状態や、授乳などを見せていただき、お母様の不安や困っておられること、赤ちゃんについての疑問など、専任の助産師が個別でお話をうかがいします。
    約一時間かかりますので予約制になっております。予約は、退院時にご希望をお聞きいたします。
    料金は一回のみ無料になっております。

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  • 母乳外来

    母乳育児で困ったときはお電話下さい。母乳が足りているのか心配、乳首のトラブルがおこってしまった、乳腺炎ではないかしら、卒乳はどうすればよいかわからないなど、困ったときは早めにお電話でご相談下さい。助産師からアドバイスをさせて頂きます。また、乳房マッサージが必要であればご予約を取らせて頂きます。助産師が専任となり、時間も長時間になるため完全予約制となっております。急にご来院ただいてもお断りする場合がありますのでご了承下さい。また、夜間・休日などはお断りする場合がございます。

    【母乳相談費用】
    診療日:9時~16時1,800円、16時~22時6,000円、22時~朝9時8,000円
    休診日:9時~16時6,000円、16時~22時8,000円、22時~朝9時12,000円

    他院で出産された方は+2,000円の追加費用を頂きます

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  • ベビー検診
  • 赤ちゃん体操
  • 鍼灸治療

    骨盤位(逆子)を戻りやすくしたり、腰痛緩和、頭痛緩和、肩こり緩和、出産前の緊張緩和(陣痛が来やすくなるかもしれません)が目的です。通常の妊婦検診前の血圧測定や採血をする診察室3か診察室で鍼灸治療のご希望してください。鍼灸治療の予約をお取りします。初回3,500円2回目以後3,000円です。(当院分娩予定の方のみの対応いたします)

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  • 逆子治療

    骨盤位(逆子)の場合は初産婦・経産婦とも予定帝王切開分娩となります。
    すこしでも頭位に戻り帝王切開分娩が減る様に鍼灸治療や逆子体操の指導をします。可能な場合は胎児外回転術を行います。

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  • 骨盤ケア

    ○骨盤ケアについて

    当院でお産された方で産後に尿漏れのある方、子宮の下がった感じのする方、産褥検診時に子宮口が下がっている方に提案させていただいています。
    骨盤ケア教室を受けたことがある方で骨盤の筋肉の動かし方を忘れてしまった方の再講習も承っております。

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※当院では陣痛発生から出産までLDRで過ごして頂いています。陣痛直前の部屋移動はありません。

妊娠カレンダー妊娠カレンダー

お腹の赤ちゃんが元気に育っているのか、お母さんの体は大丈夫なのかをみるために妊娠中は定期検診があります。検診は必ず受けましょう

妊婦検診スケジュール

検診週妊娠月数内診超音波 
初診 
6週2ヶ月
8週3ヶ月
10週3ヶ月初期採血検査(母子健康手帳持参)
12週4ヶ月 カウンセリング
16週5ヶ月 助産師外来
20週6ヶ月 
24週7ヶ月助産師外来・カウンセリング
26週7ヶ月採血検査・クラミジア検査
28週8ヶ月 
30週8ヶ月 
32週9ヶ月心電図・カウンセリング
34週9ヶ月採血検査・培養検査・マザークラス
36週10ヶ月 
37週10ヶ月ノンストレステスト
38週10ヶ月ノンストレステスト
39週10ヶ月ノンストレステスト
40週10ヶ月ノンストレステスト
※毎回血圧体重検査があります

外来診療費の目安外来診療費の目安

初診
(妊娠の有無・かゆみ・おりもの増加・
不正出血・生理痛・性病検査等)
3000~5000円
子宮癌検診
(子宮頸部細胞診のみ)
大阪市民で2016年度は西暦で偶数年度生まれの方・
前年度に子宮癌検診をされていない方
 400円
上記以外の方 3000~5000円
乳がん検診
(触診・超音波)
大阪市民で30歳代の方 1000円
上記以外の方 2000円
低用量ピル処方1周期分2300円
月経移動2700円
緊急避妊処方2700円
避妊リング(FD-1)20000円
クアトロテスト22000円
※当日の処方内容・検査内容によってかわります。

妊婦検診自己負担額の目安

10週~40週0~1300円
40週以後2300~3600円
※上記は大阪市の補助券をお持ちの場合でお薬の処方等がない場合です。他自治体の補助券をお持ちの場合は補助額が異なりますので、自己負担額が異なる場合があります。 また当日の処方内容・検査内容によってかわります。
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